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BAR KAZ a mellow sound

何度も見返したけれども…
うん、惜しい!!
0が9だったら2等でした…

なんの話かって言うと、
この間の宝くじです。

買う時は10枚なんだけど、いつも300円なんです(笑)
今回もさらっと結果見てみるか!
と、ネットの画面と見比べ1枚目をチェック。
1枚目、109609
画面を見ると見覚えのある数字列が…
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ん???
んんん!!!

同じじゃねーかオイ!!
しかし…組が…(笑)
ワタクシのは30組、2等は下1ケタが9組。
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俺の目が悪いんじゃねーか、と見返したけれどやっぱり30組(笑)
はい、ただの紙くずになりました。
まぁ、次ですな!

最近はPCの整理に相当な時間を費やしておりました。
色々と購入したんだけど、ソフト導入前に少しでも軽くしておこうと思いまして。
無駄なファイルやアプリケーションを消したりでようやく落ち着いてきたんです。
導入が済んだらUPします!!
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カセットからの進歩の話のハズが…
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ソニーの初代ウォークマンからもう30年近く経ちます。
技術の進歩はホント凄いなぁと改めて感じさせられます。
飯ごうの様な(笑)携帯電話が十数ミリの厚さになったり…

自分の思い出だと、兄貴のお下がりで貰ったウォークマン。
分数を計算してカセットテープにお気に入りの曲を詰め込んだり。
必死に貼ったレタリングの文字がずれたり。
そういやハイポジやメタルテープなんてありましたね。
今考えるとオートリバースって画期的だったんだなぁ(笑)

その後MD→CD-R→HD等(なんか抜けてるかなぁ?)と凄まじい進歩ですわ。
数千曲をポケットに詰め込み外出なんて30年前の人が想像しただろうか…

そんなわけで、流れに流され流されで新型のiPod touchを買ってしまいました。
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前のやつを数週間使っていた時に新型のニュースが…
薄くなってスピーカーも付いて安くなったではありませんか!
決断は早かったです。
今のを売って新しいのを買おう!と(笑)
動向を見ていましたが、日が過ぎる毎に買い取りの値段下がっているではありませんか。
ギリギリでした。

touch、Phone発売後、色々なアプリケーションが開発されています。
取りあえず音楽関連のを入れてみました。
「Karajan Beginner」
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Karajanと言う音楽理論や耳のトレーニングのアプリケーションの体験版です。
無料で落とせるので音感を鍛えたい人はハマるんではないでしょうか。

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このテストは2つの音が鳴ります。
次に鳴った音を当てるんだけど、体験版では5つの選択肢しかありません。
・完全1度(P1)
・長2度(M2)
・完全4度(P4)
・完全5度(P5)
・完全8度(P8)
少々堅苦しい話になりますが、仮にC(ド)を基準(キー)とすれば、
P1は全く同じCの音。
M2は鍵盤3個分、つまり全音のDです。
長(メジャー)があれば短(マイナー)もありまして、短2度(-2)だとここでは半音のC#になります。
五線譜と鍵盤の図(汚くてすみません…)で説明します。
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上の二つの音程は共に2度の音程なんだけど、
実は中に含まれている半音の数が違います。
鍵盤に置き換えると分かります。
このように2度の音程といっても、1種類ではないんです。
これらを区別するために長短や増減等が付け足されます。

P4は鍵盤6個分Cで言うとFです。
困った事に7個分もありこれは増4度(aug4)になります。
ギターだと探すのは簡単で、一つ上の弦の同じフレット(6~3弦まで)がP4なんです。

いろいろとややこしい話になってしまいましたが、後二つで終わります(笑)
P5は鍵盤8個分でCで言うとGです。同じくこれにも7個分がありまして…
減5度(dim5)になるんです。
ギターだとこれも簡単に探せます。
パワーコードの薬指の音とでも言えばよいのでしょうか。
ん!?と思った方いますか?
P4、P5共に7個分があるじゃんか!
鳴っている音は同じなんだけど理論上違う名前で呼んでいるんです。
音楽理論って面倒です(笑)
ラストP8!
一言で言います。
オクターブ(笑)

途中から堅苦しい話に熱くなってしまいました…
もちろん頭で理解している事に越したことはないのですが、要は…
フィーリング!(笑)

打ち上げでギタリストが集まると何故か機材と理論の話になりがちです…
この現象はなんなんだろ。
まぁ深く考えずにこれからギターを握るとします。
SUITE ROOMレポ?~超・偏向的ロック塾☆補講~
SUITE ROOM room#008
足を運んで頂きありがとうございました☆
今回はかなり濃い夜になったのではないでしょうか。

首が痛くなるのは毎度のお約束…
と思いきや!
ドコも全く痛くなっておりません(笑)
今回はセットリストが特殊だったのでおとなしくしておりました。

レポ詳細についてはメンバーのBlogで楽しんでください!

んでは、今回のMusic Escortジャケをどうぞ!
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今回はオレンジでした。
てか次回の色も既に決まっております(笑)
これも分かる人には分かる!
法則性(?)はモチロンあります。
その謎については次回のSUITE ROOMが終わったら発表します!!


さてさて、前回のロック塾の補講を行います(笑)
前回は…
第5回!超・偏向的ロック塾
AC/DCについて軽くふれました。
なんと!!!!
約9年ぶりに新譜が出ます(笑)
今月の22日が待ち遠しい!
来日の噂もあるんだけどホントに来るなら行かねば!

そんなAC/DCですが前回のロック塾で紹介した曲のPV等があったので、
それを貼りつつ補講って事で掘り下げてまいりましょう☆

AC/DCの1stアルバム「High Voltage」
(細かい事は抜いといて1stアルバムって事にします)
このアルバムの1曲目からすごい曲を書いております。
It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock 'N' Roll)

曲のタイトルを訳すと、
ロックンロールの世界、頂点までの道のりは長い
デビュー作の1曲目からコレです。

このAC/DC何が凄い!かと言うと、
曲が凄いのはモチロン、ライブが凄いんです。
ここまで暴れてミスがないギタリストは少ないのではないでしょうか。

ライブという事で、面白いライブを見つけたので紹介します。
Rocker (Live In Paris 1979)

3:00位から本番です。
いきなりアンガスがステージ袖に行って酸素と水分を補給(笑)
ここから爆発します!
ありえない光景が見れるので自分の目で確かめて下さい☆

んでは最後に前回紹介した「Back In Black」でシメます。
これもパリでのライブですが、1996年とそんなに昔ではありません。
なんでこのライブを選んだかというと…
見れば分かります。
いきなりステージセットが…(笑)


こんな感じで第5回の補講を終了致します☆
次回は…
Queenいってみよう!!
明後日はSUITE ROOM room#008☆
もう10月なんですね。
すっかり涼しくなって過ごしやすくなってきました。

そんな秋空のもと、久々に銀座に来てみました。
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歩きなれた新宿とは違うので少々歩き疲れました(笑)
やはり歩いている人の感じから新宿とは違います。
天気は午後からあいにくの曇り空だったけど日曜日だけあって賑わっておりました。

来てみました!
「H&M」

オープンから時間経ったし少しは落ち着いただろうと思って店の前に着くと、
なにやら警備員が最後尾の札を持って立っております。
なにー!と思って見てみると…
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ミッキーのいるトコかよ!ってくらい相当並んでいます。
警備員のおじさんに聞いたところ、入店までに1時間待ちだと…
迷ったけどこのまま引きさがるのも悔しい!(笑)と並んでみました。
思ったよりも列はスムーズに流れて30分位で入店!

入ったはいいもの中がありえません(笑)
商品を見るのにも列が…
すげーなおい。
B1のメンズはレディースよりは空いていたけど、既にサイズがなかったり。
鏡の前に行くのも一苦労。
取りあえず来たって事でジャケットとカットソーだけ買ってさくっと退店。
安いと言えば安い!
ジャケットとカットソーで1万2千切るって…
ただ、安いだけあって縫製が甘そうな感じでございます。
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さてさて、明後日はSUITE ROOM!!
ここでは言えない位BIGなアーティストが出るのでお楽しみに!
お馴染み「Music Escort」も今回はDJ KONが参加して濃い1枚に仕上がっております☆
ジャケの色は…
言わなくても分かる人には分かる!!

それでは明後日asiaにて!
アツイ夜に致しましょう☆
別物に生まれ変わりました☆
ギターの消耗品と言えば数多くあります。
一番の消費頻度は言うまでもなく弦なんです。
張ってその場で切れた時は…かなり悲しくなります。

それで、弦以外ではどこがあるのかというと、
フレット、ナット、サドル、ペグ、電気系統などなど…
とことん言ってしまえばネックとボディも!
そうなるともう全部です(笑)

1週間ほど前に紹介である偉大なクラフトマンG氏にリフレットをお願いしていました。
今はリペアをほとんど受けない方でしたが、ありがたい事に一肌脱いで頂きました。
フレット(ネックに埋まっている鉄の棒)が擦り減ってしまい、かなり弾き辛かったんです…
フレットも弦もニッケルなので、弾いているうちに当然摩擦により両方痛んできます。
弦は張り替えればそれで問題ないのだけど、フレットは簡単に交換できません。
ネックより1本ずつ抜いて、新しいのを入れて接着した後すり合わせます。
素人が手を出してはいけない領域です。
これが交換前のフレットとナットです。
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35年も経って色はくすんで平べったくなっています。
ナットも擦り減りガタガタです。

戻ってきたストラトはトーンも気持ち良いトコロで効いてくれて完璧です。
フレットがとても美しいです。
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なんと言えばいいのか、全く別物のギターに生まれ変わりました。
音は抜け上がりが良くなり、弾き易さが前と比べもんになりません(笑)
幸運な事に、ネック自体は30年以上経った今でもねじれ等なく状態は良いみたいでして。

当初の予定ではここまででしたが、電気系統も見てくださってました。
ストラトの場合写真2枚目の白いカバーを外せば中が見えます。
G氏曰く、開けた瞬間「なんじゃこりゃー!」と配線がめちゃくちゃだったそうで
ちなみにこいつがリアのピックアップの配線です。
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右の配線なんてありえません…
ビニールテープで巻いてあります(笑)
恐らく前のオーナーが自分でやったのではないかと。
しかも左・中央の2本はギター用ではなく、
当時の普通の電気配線を使っていたみたいで(笑)
それらが繋がなくてもよい所に繋がっていたりで酷かったみたいです。
これでよく音が出ていたなぁとびっくり。

このタイプのストラト(70年代のノントレモロ)は元々作られた本数が少なく、
実用的かは別としてコレクターにはまぁまぁ評価あるギターみたいなんです。
作られた本数が少ないって事は…
そうです人気がなかったって事です(笑)
このギター同じ色のサンバーストは多い方だけど、
特殊な色だと数本しか作られていないとか。
そうなると値段はありえないそうで3~4ケタいったりいかなかったり(笑)

そんな外道なストラト、眺めながらお酒もオツですがやはり弾いてナンボ!
大事にボロボロに使い倒していきます!
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